各地で総会
住宅新報 2016年5月24日 号 13面
更なる関西の発展を 関住協が総会
関西住宅産業協会はこのほど総会を開き、福井正順理事長(写真)は冒頭のあいさつで、「地価公示では上昇率1、2位が大阪市内の商業地だった。インバウンドが要因だ。ホテルも予約できない状況が続いている中、(府下の)34市町が民泊をスタートした。これが関西発展の推進力になるだろう」とし、「あり余る(空き家や既存ストックなどの)ハードにバリューアップしたソフトを加えてこそ、(好調なインバウンドを取り込みながら業界も)飛躍できる」と展望した。
なお、昨年から正・賛助会員を合わせて会員数が6社純増(4月末時点)しており、協会の基盤固めも順調に進んでいるようだ。























