熊本で震度7発生 被害状況を把握へ
住宅新報 2016年4月19日 号 1面
熊本県を震源とする最大震度7の揺れを観測した地震が14日午後9時26分頃、発生した。その後も余震が続いている状況で、15日午後3時時点で9人が死亡、避難者は一時4万人を超えた。
熊本県宅地建物取引業協会の職員は、「このような大きな揺れは、生涯で初めて」と話す。14日午後4時現在、支部を通じて協会会員事務所などの被害状況を把握中だという。同じく全日本不動産協会熊本県本部でも、会員の被害状況の把握に努めている。
両協会と災害時における住宅提供について協定を結んでいる熊本県では、被災状況を把握した上で住宅提供の協力を依頼していく予定だ。






















