60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定日本不動産研究所<第41回> 地価で見る全国の都市 ――市街地活性化と課題 東京都豊島区 「消滅可能都市」とされた現実は 人口増え人気、地価も上昇

住宅新報 2016年3月22日 号 12面

連載: 日本不動産研究所 地価で見る全国の都市

総合
  • 豊島区役所旧庁舎

    1 / 3豊島区役所旧庁舎

東京23区で唯一の区分

 14年5月、日本創成会議の人口減少問題検討会(増田寛也座長)が発表した「消滅可能性都市」に豊島区が区分された。「消滅可能性都市」とは各地域に所在する20~39歳の女性に着目し、女性人口が半分以上減少する可能性がある都市と定義づけられ、全国で896の自治体が指定された。豊島区は東京23区において唯一、区分された。

 豊島区の中心部である池袋駅は都心最大級を誇るターミナル駅であり、若い世帯や外国人が多く住んでいる。「住みたい街ランキング」でも近年常にトップ10を維持。地価も東京都心の他の区と同様、リーマンショックの影響が残る12年をボトムとして13年以降は上昇傾向にあり、豊島区の地価の回復が特別遅れている印象はない。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス