ニュースが分かる! Q&A ジャカルタの分譲マンション事情 東急不が「ブランズ」展開 商品企画も日本式前面に
住宅新報 2016年3月22日 号 12面
連載: ニュースが分かる!Q&A

接客、物件紹介を日本式とした現地販売センター
デスク 東急不動産が以前から現地企業と組んだ戸建て住宅開発を行っていたのは知っていたが、マンション事業はいつから始めたの。
記者 新しい現地法人、総合不動産会社を目指す現在の東急不動産インドネシアを設立した12年からですね。その第一弾が現地企業と組んだ都心部のプロジェクト(41階建て586戸、平均107m2、15年6月引き渡し)で、第二弾が昨年9月に着工した郊外大型ニュータウン内の三菱商事との共同事業「ブランズBSD」(3棟、1256戸)。第三弾が3月4日に着工式を行ったばかりの単独開発「ブランズ・シマトパン」(2棟、381戸)です。ともに18年竣工予定です。
デスク 分譲マンションといっても、日本とは権利形態や販売方式が違うだろうし、需要がどうかもよく分からない。






















