復興へそれぞれの役割(2)
住宅新報 2016年3月15日 号 3面
経験、後世に伝える
宮城県宅地建物取引業協会会長佐々木正勝氏

「私も被災者の一人として永遠に忘れられない大震災だった。インフラがシャットダウンする中、昼夜を問わず安否確認に走り回った。震災対策など、社会的にインフラ整備が未熟だった。仮設住宅確保の運用についても同様だ。協定は締結していても現場では大きな混乱を招いてしまった。経験を踏まえ、現在整備している」
住宅新報 2016年3月15日 号 3面

「私も被災者の一人として永遠に忘れられない大震災だった。インフラがシャットダウンする中、昼夜を問わず安否確認に走り回った。震災対策など、社会的にインフラ整備が未熟だった。仮設住宅確保の運用についても同様だ。協定は締結していても現場では大きな混乱を招いてしまった。経験を踏まえ、現在整備している」