元気に在宅暮らし 2月29日にシンポ
住宅新報 2016年2月23日 号 2面
日本建築士会連合会と高齢者住宅推進機構は2月29日、「地域包括ケアと住まい~終の住処づくりを目指して~」と題したシンポジウムを開催する。元気な在宅暮らしを可能とする、「新しいバリアフリー」の考え方を取り入れた住まいを提案するのが趣旨。
厚生労働省と国土交通省の担当課長がそれぞれ基調講演をした後、専門家によるパネルディスカッションを行う。パネリストは園田眞理子明治大学教授など。
会場は全国町村議員会館(東京都千代田区一番町25番地)。時間は午後1時30分~5時。参加費は1500円。






















