サ高住の補助事業 申込みペース速め 国交省、15年度補正予算
住宅新報 2016年2月16日 号 2面
国土交通省が15年度補正予算に基づき募集しているサービス付き高齢者向け住宅整備事業に対して、これまでに予定戸数の約3分の1の申請があったことが分かった。住宅局安心居住推進課では「かなり速いペース」と話している。
同事業では、サ高住の供給に際して戸当たり100万円としていた補助限度額を同120万円に増額。併せて、改修を前提とする『既存ストック型』と『夫婦型』を新設し、補助限度額をそれぞれ同150万円、135万円とした。
15年12月21日~16年2月5日までの申請戸数は、通常のサ高住が4767戸、既存ストック型が12戸、夫婦型が360戸。計5139戸となり、供給目標とする1万5000戸の約3分の1に達した。


























