大田区の特区民泊 2物件を近く認定
住宅新報 2016年2月9日 号 2面
東京都大田区はこのほど、国家戦略特区における民泊事業の申請状況を公表した。1月29日の受付開始以降、2月4日時点で1業者から2物件の申請を受理。施設検査を終えており、近く認定する。
申請が受理された事業者は百戦錬磨(仙台市)の子会社のとまれる(東京都千代田区)。同社が直接賃貸する物件を含めて、同区では対象地域や面積などの要件を満たす賃貸物件が150戸程度あると想定している。
住宅新報 2016年2月9日 号 2面
東京都大田区はこのほど、国家戦略特区における民泊事業の申請状況を公表した。1月29日の受付開始以降、2月4日時点で1業者から2物件の申請を受理。施設検査を終えており、近く認定する。
申請が受理された事業者は百戦錬磨(仙台市)の子会社のとまれる(東京都千代田区)。同社が直接賃貸する物件を含めて、同区では対象地域や面積などの要件を満たす賃貸物件が150戸程度あると想定している。