各地で新年会
住宅新報 2016年2月2日 号 10面
地域に寄り添う 兵庫宅協
兵庫県宅地建物取引業協会(山端和幸会長)はこのほど、神戸市の神戸ポートピアホテルで新年会を開催した。
県としての新年会開催は8年ぶりで、山端会長はあいさつの中で「今は好景気と言われているが、我々の業界はまだ本調子ではない。そこで皆で集まり元気が出るように、久しぶりにやろうということになった」と説明。そして昨年を振り返り、「我々は『士』になった。しかし、それで終わりではいけない。国が掲げる住宅政策の推進において、我々も努力しなければならない」とした上で、「常々『地域の住民と密着した仕事をしていってほしい』と申してきたが、今まで以上に地域に寄り添いながら、共に泣き、笑い、泥にもまみれながら地域の方々と進んでほしい。そうすることによって、初めて『士』としての価値が出てくる。今まで以上に知識や社会生活の向上を掲げ、まずは不動産業界の品位を高めることを一つの目標としてやっていっていただきたい」と語った。























