今年度15回目を数えた日本木造住宅産業協会が実施している「木造ハウジングコーディネーター」資格試験で、出題400問中398問正解というほぼ満点の成績を上げて成績優秀者に選ばれた、東京・杉並区で高級分譲住宅を手掛ける創建ホームズの石垣和光さん。
「比較的新しく小さな会社で、若手の社員も多かったため、社の意向で協会に社員教育の相談にのってもらったことがきっかけとなり、若手2人と共に今年度、資格試験を受験した。環境にやさしい木の家の住まいの良さについての知識と理解を更に深めることができ、今後の実務に生かしていくことができる」と、このほど開かれた成績優秀者表彰式で受賞者たちと共に喜びの表情を見せる。
今年度の試験は276人が試験に臨み、うち230人が合格した。このうち石垣さんをはじめとする385点以上の成績だった5人が成績優秀者として協会から表彰された。























