業界団体、各地で新年会
住宅新報 2016年1月19日 号 1面
国家強靭へ長期優良を プレ協・樋口会長
プレハブ建築協会は1月14日、石井啓一国土交通大臣、経済産業省から糟谷敏秀製造産業局長を来賓に迎えて東京都内の如水会館で新年会を開いた。
樋口武男会長はあいさつで、「消費税8%増税時は前年比で10.3万戸住宅着工が落ち込み、10%増税時も10万戸落ち込む可能性がある。これは雇用が10万人強減り、GDP4兆円規模に相当する。住宅ストック5500万戸のうち、耐震不足は1050万戸、断熱性能が低い住宅も2000万戸ある。一方、長期優良住宅は1%程度だ。国と力を合わせて増やす必要がある。住宅が消費財ではない時代が到来しており、住宅が国家強靭の一翼を担うべき」と述べた。























