都市部マンション減少続く 11月着工
住宅新報 2016年1月12日 号 11面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、大阪市、名古屋市)における15年11月の分譲マンションの着工戸数は2786戸だった。前年同月比は32.5%減で、3カ月連続の二桁減少となった。
23区(2171戸、前年同月比12.0%減)、大阪市(366戸、同73.5%減)、名古屋市(249戸、同9.8%減)すべてで減少。特に大阪市の減少幅が大きかった。
住宅新報 2016年1月12日 号 11面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、大阪市、名古屋市)における15年11月の分譲マンションの着工戸数は2786戸だった。前年同月比は32.5%減で、3カ月連続の二桁減少となった。
23区(2171戸、前年同月比12.0%減)、大阪市(366戸、同73.5%減)、名古屋市(249戸、同9.8%減)すべてで減少。特に大阪市の減少幅が大きかった。