国総研 立地適正化計画づくりを支援 土地利用評価プログラム開発
住宅新報 2015年12月15日 号 2面
国土技術政策総合研究所(国総研)はこのほど、地方公共団体による立地適正化計画の策定を支援するツールとして「都市の土地利用と交通利便性を評価するプログラム」を開発した。ソフトウェアを無料で配布している。
地方公共団体の都市計画基礎調査や、ハザードマップなどのオープンデータを用いて、ある場所が「居住系」「産業・物流系」「農業系」などの各土地利用にどの程度適しているかをランク付けして評価する。また、公共施設への交通アクセス性も換算して地図上に表示。公共交通の再編による改善の効果を評価できる。


























