「在日台湾不動産協会」発足 40社でスタート 取引の円滑化図る
住宅新報 2015年12月15日 号 1面
在日台湾人の不動産会社などで構成される「在日台湾不動産協会」(錢妙玲代表理事=大三元代表、写真)はこのほど、東京・文京区のホテル椿山荘東京で成立大会を開いた。
協会会員らの情報交換を通じて、在日台湾人の不動産取引の円滑化を図ると共に、日本の不動産会社からの台湾人もしくは台湾の不動産情報に対する相談窓口の機能も持たせる。また、日本の業界団体とも交流を図りたい考えだ。錢代表理事は、「日本と台湾の不動産取引が円滑に進み、業界全体が発展することに貢献できれば」と話している。成立大会には、台北駐日経済文化代表処の副代表、台湾貿易センター所長なども駆け付けた。
同協会は、理事10社と会員30社の構成でスタートした。日本の不動産会社も賛助会員として入会は可能となっている。























