国交省 15年度補正予算 三世代同・近居策を検討
住宅新報 2015年12月8日 号 2面
国土交通省は15年度補正予算の編成に際し、三世代同居・近居の推進に関する施策を検討している模様だ。12月4日に開かれた国土交通部会で報告した。
一億総活躍社会の実現に向けて三世代の同居・近居を推進するため、具体策として良質な木造住宅の整備や、都市再生機構(UR)の賃貸住宅における『近居割』の拡充を検討。このほか、サービス付き高齢者住宅の整備なども検討している。
その他喫緊の課題への対応としては、19年6月まで実施予定のすまい給付金に関し、今年2月に閣議決定された「住宅取得等に係る給付措置について」に基づく給付措置の実施に必要な財政上の措置を検討している模様。


























