住宅着工、7カ月連続増 9月 国交省調べ
住宅新報 2015年11月3日 号 2面
国土交通省の調べによると、15年9月の新設住宅着工戸数は7万7872戸だった。前年同月比は2.6%増。7カ月連続の増加となった。消費税増税に伴う駆け込みの反動減の影響が薄れ、着工戸数は持ち直している。季節調整年率換算値は90万戸。
持家は2万5219戸(前年比2.4%増)で、5カ月連続の増加。貸家は3万4092戸(同13.3%増)で、4カ月連続の二桁増。
分譲住宅は1万8239戸(同10.1%減)で反転減少。内訳はマンションが7724戸(同22.4%減)、戸建てが1万351戸(同1.0%増)。マンションは大規模物件の着工が少なかったことが大幅減に影響した。


























