空室率、上期は小幅改善 大阪ビル協調べ 継続賃料も上昇
住宅新報 2015年10月27日 号 12面
大阪ビルディング協会はこのほど、15年上半期(調査期間1~6月)における大阪市内のオフィスビル市場動向調査を行った。回答件数は92社165棟(内訳=大型ビル75棟、中・小型ビル90棟)。
それによると、全体の空室率は5.60%、前期比0.16ポイントの改善で、わずかながらの改善となった。
規模別内訳は大型物件(延べ床面積1万m2以上)が同5.04%、同0.16ポイントの小幅改善となった。






















