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プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A 横浜で発生したマンション施工不良問題 原因究明と再発防止策を 入居者対策 懇切丁寧に

住宅新報 2015年10月20日 号 16面

連載: ニュースが分かる!Q&A

総合

 デスク 売主が三井不動産レジデンシャル、施工(元請け)が三井住友建設、下請けで杭工事を行ったのが旭化成建材。業界を代表する名門企業ばかりで、居住者にとってはまさに「まさか」の事態で、怒るのも当たり前だ。何でこんなことになったの?

 記者 原因は調査中で結論は出ていませんが、杭工事の施工不良が関係しているのは間違いなさそうです。旭化成建材が施工不良と施工報告書データの転用・加筆があったことを認めていて、調査、建物の補強・改修工事等に掛かる費用の全額を負担することを表明しています。また、最近10年間に杭施工した全国3000棟についても調査するそうです。

 デスク 杭工事データの転用や加筆がなければ、傾きは起こらなかった?

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