首都圏の賃貸成約数 2カ月ぶりに増加 アットホーム8月調査
住宅新報 2015年10月6日 号 20面
アットホームの調査によると、8月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万6004件で、前年比1.8%増となり、2カ月ぶりの増加となった。マンションの成約が回復すると共に、前月は二桁減だったアパートが微減に留まったことによるもの。
地域別の成約数は、東京23区が7480件で前年比3.8%増で3カ月連続の増加。都下は1263件で同8.5%減。神奈川県は3965件で同4.4%減。埼玉県は5カ月連続の増加(1645件、同7.9%増)、千葉県(1651件、同12.7%増)は二桁増となった。
平均成約賃料は、新築マンションが10.44万円(同0.6%上昇)、中古マンションが8.92万円(同0.2%下落)、新築アパートが7.93万円(同0.6%下落)、中古アパートが6.05万円(同1.0%下落)だった。






















