国交省 関東・東北、大雨被害に対応 非常災害対策本部を設置
住宅新報 2015年9月15日 号 2面

非常災害対策本部
台風18号に係る大雨災害を受けて、国土交通省は9月10日に非常災害対策本部を設置した(写真)。
大雨により、1都12県の52個所で土砂災害が発生。国交省所管の利根川水系鬼怒川の左岸(茨城県常総市)では、10日午後12時50分に堤防が決壊した。浸水面積は最大で37平方キロメートルに及ぶ恐れがあるという。宮城県や茨城県の複数の河川でも、決壊や溢水が発生した。土砂災害に伴う家屋被害は全壊1戸、一部損壊14戸が確認されている(9月11日時点)。


























