不動産倒産、最少件数に 東京商工リサーチ・7月
住宅新報 2015年8月25日 号 9面
東京商工リサーチの調べによると、7月の不動産業倒産件数は今年最小の17件(前年同月比48.4%減)となった。20件を下回ったのは6カ月ぶり。7月としては96年以降で最少の件数だった。
業種別に見ると、不動産代理業・仲介業が6件(前年同月比40%減)、建物売買業、土地売買業が4件(同55.5%減)、不動産管理業が4件(50%減)、不動産賃貸業が3件(同25%減)だった。
負債総額は58億2500万円(同62.7%減)で4カ月連続の減少。負債10億円以上の大型倒産は1件と大幅に減少。1億円未満が15件で全体の9割を占めた。






















