安全衛生大会を開催 東レ建設
住宅新報 2015年8月25日 号 9面
東レ建設・関西地区建友会・災害防止協会(災防協)はこのほど、京都市内の新・都ホテルで、冨山元行東レ建設社長をはじめ役員・関連企業など約280人が参加した「2015安全衛生大会」を開催した。
はじめに大橋廣勝災防協副理事長から、安全への意識を高める今年度の全国安全週間スローガン「危険見つけてみんなで改善 意識高めて安全職場」を宣言、参加者全員が唱和した。
主催者を代表して巽健一東レ建設取締役・大阪本店長は、「関西地区で、無事故無災害1000日を達成した。ひとえに協力会員の尽力による賜物だと言える。これからも『安全は自分のため、家族のため』を基本に、安全対策の教育・周知徹底を現場で取り組んでほしい」と述べた。






















