甲斐市と南アルプス市を訪ねて シリーズ地方創生 ワープステイ推進協代表理事 大川陸治 2地域居住人気高まる 東京からアクティブシニア
住宅新報 2015年8月25日 号 3面
滞在型市民農園を視察
7月中旬、山梨県の甲斐市と南アルプス市が取り組む「会員制滞在型市民農園」を取材した。両市とも新宿から特急で1時間半、釜無川を挟んで西と東に対峙している。風光明媚で豊かな温泉に恵まれ、ぶどう・もも・すももなどの果実や新鮮な野菜に親しむことができる農山村地域である。
両市は数年前から会員制滞在型市民農園(クラインガルテン)を企画し、市役所が中心となって、地域の〝お世話役農家〟や不動産業者の協力のもとで運営している。























