ニュースが分かる! Q&A 宅建士も在宅ワークの時代? IT化で働き方多様に 「ふるさとテレワーク」で地方創生も
住宅新報 2015年8月11日 号 16面
連載: ニュースが分かる!Q&A

働き方の選択肢が広がっている
後輩記者 最近は、「スマートフォンさえあれば、会社でも家でもどこででも仕事できるから便利」って言う人多いですね。都内でコーヒーを飲みにお店に入っても、ゆっくり本を読んだり、仲間同士で話をしている人は少なくなったように感じます。ノートパソコンを見つめながら、かつスマホでやりとり。仕事場のようです。
先輩記者 そうだね。以前のように、仕事する場=オフィス、ではなくなってきた。それに伴ってオフィス内のレイアウトも変わってきているよね。例えば、自分の席は決まっておらず、オフィス内で仕事をする場所を選べる仕組みのフリーアドレスを導入する会社も増えてきた。営業部門などは、日中外出が多いから、社員全員分の席は用意しない。その分、打ち合わせコーナーや、社員同士がコミュニケーションをとるスペースを設けることが多いね。
後輩 なぜでしょう?






















