「激動の軌跡50年」一般販売開始 不動産経済研究所
住宅新報 2015年7月28日 号 9面

「住宅・不動産業 激動の軌跡50年~列島改造からバブル、再び五輪へ~」
不動産経済研究所はこのほど、「住宅・不動産業 激動の軌跡50年~列島改造からバブル、再び五輪へ~」の販売を開始した。同社が発行している日刊不動産経済通信に掲載されたオピニオン情報「今週の情報」と「通信週評」から、157編を厳選して収録したもの。同社の創業50周年を記念して私家版として昨年発行。業界関係者等に配布したところ、各方面から好評を得たことから、一般発売に踏み切った。前回の東京五輪後の不況や狂乱地価、総量規制、バブル崩壊、マンションブーム、資産デフレ、リーマンショックなど、不動産業界がその時々で何を考え、何を訴えてきたかなど「業界史の記録」となっている。
A5判、約500ページ。定価は2800円(税別)。書店での販売は行わず、直接販売のみ。問い合わせ先は、同社03(3225)5301まで。






















