「サ高住」第2ステージへ 学研ココファンホールディングス社長小早川仁 ◇下 多世代間の交流を促進
住宅新報 2015年7月21日 号 3面
前回は、高齢者のニーズに応えるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)のソフトの重要性について述べたが、今回は高齢者の新たな住まい方とサ高住の今後について触れたい。
ノウハウを蓄積
今年4月に国交省からサ高住の在り方に関する中間取りまとめに、福祉サービスやコミュニティなどの拠点を備えて、多様な世代が安心して健康に暮らせる「スマートウェルネス住宅・シティ」の整備が重要と発表された。当社ではこれまでも医療・看護との連携や多世代交流を積極的に取り組み、そのノウハウを蓄積してきた。























