今年度初の定例会 REB1000社の会
住宅新報 2015年7月7日 号 9面

REB1000社の会の模様
不動産ビジネス交流会のREB(Real Estate Bussiness=レブ)―1000社の会(代表世話人・清水修司氏=SD建築企画研究所所長)はこのほど、今年度初(通算46回目)の定例会を渋谷区のSYDホールで開催した。約250人が参加した。
同会最高顧問に就任した不動産経済研究所・取締役特別顧問の角田勝司氏のあいさつの後、「空き家問題1000万戸の衝撃」の著者で、不動産アドバイザーの牧野知弘氏(オラガHSC社長)による講演が行われた。
同氏は、オフィス市場では建て替え期が終わる2年後から「壮絶な生き残り戦争が始まる」とし、住宅業界においては、「建築コストの高止まり=販売価格の高止まり」「売ることができない郊外戸建ての増加」などといった問題が更に強まると語った。
講演終了後は、情報交換を目的とした懇親会が開かれた。






















