金利が上昇基調に 2カ月連続上回る フラット35
住宅新報 2015年7月7日 号 1面
住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の7月適用金利(最頻値、返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下)が1.61%(前月比0.07ポイント上昇)となり、2カ月連続の上昇となった。今年2月に史上最低金利の1.37%となって以来、5月に一旦前月を下回ったものの上昇基調が続いている。長期スパンで見れば低水準ではあるが、今後の金利動向が注目される。


























