戦略特区、都内全域に拡大へ 都市再生エリア追加認定も
住宅新報 2015年6月23日 号 2面
当初9区でスタートした都内の国家戦略特区の指定区域が、都内全地域に拡大する。このほど開かれた第4回東京圏国家戦略特別区域会議で、都が政府に指定を要請した。
また、都は都市計画法の特例対象となる都市再生プロジェクトの追加も提案。有楽町周辺地区、日本橋兜町・茅場町一丁目地区、芝浦一丁目地区、三田三丁目・四丁目地区、虎ノ門一丁目・二丁目地区、西新宿二丁目地区の6つだ。
なお、会議では都市計画決定などをワンストップで行える都市計画法の特例として、大手町一丁目地区、虎ノ門一丁目地区、日比谷線新駅が追加された。


























