「宅建士」で実務セミナー 不動産適取機構
住宅新報 2015年6月9日 号 9面
不動産適正取引推進機構は6月18日、「宅地建物取引士に求められる土地・建物の調査実務~見落としがちな調査項目の留意点~」と題する講演会を開催する。
同機構が3月に発行した冊子「法令上の制限と調査のポイント」と共に、宅建士の業務の一助になることを目的としてテーマ選定したという。今年4月から名称変更された宅建士に対し、安全な取引のために果たすべき役割と責任がより一層大きく、また重くなったことを踏まえ、売買と賃貸のそれぞれで見落としがちな調査項目について、物件確認から役所などの調査に至るまで幅広く、実務上の留意点を解説する。
講師は、吉野不動産鑑定事務所の吉野荘平氏(不動産鑑定士)。場所は住宅金融支援機構本店1階すまい・るホール(東京都文京区後楽1丁目4番10号)。時間は午後2時~4時。受講料は5400円(税込)。申し込み期限は6月16日。定員(250人)になり次第締め切る。申し込みなど詳細は同機構、電話03(3435)8111まで。






















