証券化協 資産規模30兆円へ 施設更新など地方創生で役割担う
住宅新報 2015年5月26日 号 2面
不動産証券化協会(岩沙弘道会長)は5月18日、都内のホテルで第13回定時社員総会と懇親会を開いた。
岩沙会長は冒頭のあいさつで、現在の不動産投資市場について「先行きの期待感を背景に堅調に推移している。Jリートの時価総額は目標としていた10兆円を達成し、銘柄数は51、資産規模は13兆円を超えた。一方、私募リートも引き続き高い評価を受けており、1兆円規模となっている」と述べた。
また、協会活動としては、「今年度は3カ年の中期経営計画がスタートする。20年のオリンピック東京開催を好機とし、Jリートと私募リート合わせて資産規模30兆円を目指すことを目標として掲げた。そのためにも今年度は更なる飛躍に向けた基盤づくりの年としていく」と語った。



























