全宅連 「ハトマーク宅建士会」設置へ 認知度向上、バッジ作成も
住宅新報 2015年3月31日 号 2面
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は、このほど開いた理事会で、宅地建物取引士への迅速で的確な業務支援の実現を目的に、「ハトマーク宅建士会(仮称)」の設置を決議した。全宅連内にある一般社団法人「ハトマーク支援機構」内に設ける。具体的な設置時期は未定だが、早期実現に向けて協議していく。全宅連では、「宅建士に関わるPRや研修、コンプライアンスの徹底、業務支援、そしてそれらを円滑に遂行するための組織にしていく」としている。
なお、宅建士会における業務支援の一環として、「ハトマーク宅建士」のバッジ作成についても検討していく。上着の襟につける記章タイプのもので、全宅連のシンボルである「ハトマーク」と、宅建士の認知度向上を狙う。宅建協会に所属する宅建資格者に対して配布する予定。
15年度計画を決議






















