いわき市、上昇率トップ10占める 公示地価 虎ノ門など再開発で上昇
住宅新報 2015年3月24日 号 2面

全国平均・都道府県別の変動率と地点数
地価変動率の全国平均は、住宅地が0.4%下落、商業地が横ばい(0.0%)となり、それぞれ0.2ポイント、0.5ポイント下落幅は縮小。商業地が下落から脱したのは08年以来7年ぶり。
住宅地について、圏域別に見ると、三大都市圏平均がプラス0.4%で0.1ポイント下落。東京圏はプラス0.5%で0.2ポイント下落、大阪圏は横ばい(0.0%)で0.1ポイント上昇、名古屋圏はプラス0.8%で0.3ポイント下落、地方圏はマイナス1.1%で0.4ポイント上昇。今年から新たに設けられた地方中枢都市(札幌市、仙台市、広島市、福岡市)はプラス1.5%で0.1ポイント上昇だった。
被災三県を見ると、福島県では、1.7ポイント上昇してプラス2.9%、宮城県は0.2ポイント下落してプラス2.3%、岩手県では0.5ポイント上昇してマイナス0.4%だった。


























