社宅やマンションなど既存建物のリノベーションを手掛けるリビタで、シェア型賃貸「シェアプレイス」の管理・運営を担当する。今月上旬、「聖蹟桜ヶ丘」がオープンし、運営棟数は15棟に増えた。日々、物件に足を運び、またSNSを通じて入居者とのコミュニケーションづくりに奔走する。
一般的に、賃貸住宅の管理会社が入居者との接点を持つのは、設備の修繕や建物清掃など必要性がある場合に限られる。しかし、シェアハウスはやや事情が異なる。「他人同士が一緒に暮らすので、より楽しく生活するには調整が必要になる。そのため、建物の不具合は手早く対処した上で、イベント開催など満足度アップにつながる入居者フォローに力を入れる」
こうした取り組みによって「リビタの賃貸に住みたい」と言われるようになってきた。



























