大都市政策のあり方を検討 国際競争力アップ目指す 検討委 夏にもビジョン策定
住宅新報 2015年3月10日 号 4面

大都市戦略検討委員会
国土交通省はこのほど、大都市戦略検討委員会(奥野信宏委員長・中京大理事)の第1回会合を開いた(写真)。
現在、同省は昨年7月に策定した「国土のグランドデザイン2050」に基づき、国土形成計画の改定を進めている。大都市については、日本をけん引する地域であり、都市の国際競争力強化、高齢者の急増といった直面する課題なども踏まえて、今後10年程度を見通した大都市政策のあり方を検討するため、同委員会を立ち上げたもの。
1回目の今回は、都市再生、大都市政策の現状を明らかにすると共に、基本点な論点を提示した。


























