ロケットストーブとはどこかに飛んでいきそうな威勢のいい名前ですが、里山愛好家やアウトドア派、都市周辺部の戸建て住宅に住む人たち、防災関係者にジワジワと浸透している新しい形式のストーブです。
材料費は数千円
写真をご覧いただくとお分かりかと思いますが、身近なペール缶、ドラム缶、レンガなどで簡単につくることができます。写真の試作品では、ペール缶はスタンドに無料で分けてもらい、ホームセンターで購入したステンレス煙突と五徳、缶の中に入れる断熱材パーライトを含めても数千円程度の材料費です。見た目は重そうですが、実際の重量は4キロ程度です。























