無電柱化低コスト化手法 直接埋設など基準緩和 国交省 検証実験で影響測る
住宅新報 2015年2月24日 号 2面
国土交通省はこのほど、「無電柱化低コスト手法技術検討委員会」を開き、土木研究所などで実施した電力ケーブルなどを様々な方法、深さで埋設した試験結果を発表した。
それによると、まず、ケーブルの小型管(150ミリ未満)、大型管(150ミリ以上)、小型ボックスを埋設したところ、舗装に及ぼす影響は埋設深さを考慮した条件であれば、問題がないことが分かった。
光ケーブルの通信性能についても問題はなかったが、防護管を使用しないものでは通信品質に影響が出た。防護管を使用すれば埋設深さを問わず、影響はなかった。


























