全国67会場で開く 申し込みは倍増に 全宅連・実務セミナー
住宅新報 2015年2月17日 号 9面

都内で開かれた実務セミナーの会場風景
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は2月10日、全国47都道府県67会場で「実務セミナー」を開催した。昨年の倍となる4000人以上の申し込みがあった。
テーマは第1部が「現地解説!中古住宅調査」、第2部が「民法改正間近!不動産取引への影響と対応」。いずれもタイムリーなテーマだったこともあり、半分程度の会場では締め切り前に定員に達したという。
受講者からは、「中古住宅のインスペクションが具体的に映像で見れてわかりやすかった」「民法改正への対応を真剣に考えなければと思った」といった声が聞かれた。






















