住宅・不動産分野から参入相次ぐ 「サ高住」が本格化
住宅新報 2015年2月10日 号 1面

大京グループのサ高住第一号「かがやきの季・中野南台」。社員寮を用途転換した
東京建物、大京など多施設計画 開発から既存活用まで
マンションディベロッパー各社がこのところ、サ高住の供給を活発に進めている。
大京は今後10年で、サ高住「かがやきの季(とき)」シリーズ60棟の稼働を目標としている。供給エリアは首都圏と同社グループ穴吹工務店が拠点とする香川県高松市周辺。このほど、同社グループ第1弾となるサ高住「かがやきの季・中野南台」(28戸)を竣工、入居を開始した。「中野南台」は、同社と個人が共同で所有する同社の社員寮を用途変更したものとなっている。






















