12月は14.7%減に 住宅着工統計 持家25%超える減少
住宅新報 2015年2月3日 号 2面
国土交通省が1月30日発表した14年12月の新設住宅着工戸数は7万6416戸で、前年を14.7%下回った。10カ月連続の減少。季節調整済年率換算値では88万3000戸で、前月比1.1%増。前月の減少から再び増加となった。
持家は2万3725戸(前年同月比25.5%減)、貸家は3万2478戸(同8.9%減)、分譲マンションは8709戸(10.5%減)、分譲戸建て住宅は1万763戸(同10.5%減)。持家は11カ月連続の減少、貸家は6カ月連続の減少、分譲マンションは3カ月ぶりの減少、分譲戸建て住宅は8カ月連続の減少と、全タイプで減少した。


























