初の1300万人超え 14年訪日外国人 前年比29%増
住宅新報 2015年1月27日 号 9面

14年訪日外国人客数
日本政府観光局は1月20日、14年12月及び14年1年間の訪日外国人数を発表し、年間で1341万3600人が日本を訪れたことが分かった。これまで過去最高だった13年の1036万人から300万人以上増やした。
12月の訪日外国人客数の多い国・地域を見ると、1位が韓国で27万900人、以下、台湾が21万2000人、中国が19万人、香港が10万6200人などとなっている。
円安で日本への旅行に割安感が出ていることやビザの緩和、免税店の拡大などが好影響した。太田昭宏国交相は定例会見で、「14年は対前年比29%増となり、いよいよ20年の2000万人達成が現実味を帯びてきた。今年の訪日数については、1500万人を超えることが期待される」と述べた。


























