サ高住 地価低い地域で多く供給 国交省実態調査 職員不足や医療にも問題
住宅新報 2015年1月27日 号 9面
国土交通省は1月22日、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の整備に関する検討会を開き、14年10月から行っていた実態調査結果を発表した。
調査は14年10月から11月にかけて、すべてのサ高住を対象にアンケート調査を実施、その後、立地・整備実態別に抽出して、立地選定の意見や要介護度が高くなった場合の対応について、11月から今年の1月までヒアリング調査をした。
その結果、立地、サービスの質について、様々な問題点が顕在することが分かった。


























