日本不動産研究所 全国の地価 ~その軌跡と変わる街 (33) 長野県松本市・区画整理で進む街づくり 城下町らしい均衡目指す
住宅新報 2015年1月20日 号 14面
長野県松本市の現在の街並みは、昭和後期から実に多くの土地区画整理事業を中心に都市が形成されてきました。市街地中心部では、86年3月に換地処分された「松本駅周辺土地区画整理事業」(市施行、面積21.3ヘクタール)、03年1月に換地処分された「中央西土地区画整理事業」(同、面積12.0ヘクタール)により、現在の市街地は整備されました。
郊外に大型商業施設
市街地近郊から郊外においては、個人施行1地区(面積1.6ヘクタール)、組合施行40地区(面積計273.6ヘクタール)で、現在組合施行2地区(面積計5ヘクタール)が実施されています。























