各地で新年会
住宅新報 2015年1月20日 号 8面
誇りと責任を自覚 都宅協
東京都宅地建物取引業協会(瀬川信義会長)はこのほど、東京都新宿区の京王プラザホテルで新年会を開催した。
冒頭のあいさつで瀬川会長は、「宅地建物取引士への名称変更決定は、昨年の大きな出来事の一つだった。名称変更により、会員の皆さんは不動産のプロとしての誇りと責任感を更に自覚できることになるだろう。少子高齢社会など社会情勢に応じた住宅政策に対する会員支援、そして、地方活性化を目指す政府方針にも協力していかなければならない。当協会としても、都内から地方への移住希望者に対する相談窓口の開設などでその役割を担う。宅建業の中心的組織として、消費者から信頼を得て業界の発展に資する一年にしたい。また今年は協会設立50年の節目の年。その歴史は、これまでの諸先輩方のお陰だ。次の50年を作るのは我々という気概をもっていこう」と述べた。























