住宅・ビル省エネに150億円 14年度補正予算 コンパクトシティ対応も 経産省
住宅新報 2015年1月13日 号 2面
経済産業省は1月9日、14年度補正予算案を発表し、住宅・ビルの革新的省エネ技術の促進事業に150億円を計上した。
ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及を加速化し、価格低減を目指す事業やZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)実現に受けた実証事業、既存住宅・建築物の省エネ化を促進するため、高性能断熱材や窓の導入を支援する事業を行う。
また、再生可能エネルギーの接続保留への緊急対応として、809億円を計上。遠隔で出力制御を可能とする技術の確立や蓄電池の活用、余剰電力対策としての蓄電池技術の高度化などに充てる。


























