魅力ある国際都市を目指して 都内各地で再開発進む 東京20年五輪へ防災力強化も同時進行
住宅新報 2015年1月6日 号 18面
大きく変わる渋谷
若者の街・渋谷の表玄関である渋谷駅が今、工事で騒々しい。14年7月末、東急電鉄と東日本旅客鉄道、東京地下鉄の3社は渋谷駅再開発計画(敷地面積約1万5300m2、延べ床面積約27万m2)の核となる東棟(地上46階地下7階建て)を着工し、開発構想が具体化へ動きだした。商業、オフィスを中心とした複合ビルで19年度、西棟、中央棟は27年度の竣工予定である。
ほかに東急電鉄と個人地権者による超高層の南街区、駅周辺には東急不動産が参画する道玄坂1丁目駅前地区と桜丘口地区の組合施行による2つの再開発事業も15年度から解体工事に入る予定だ。超高層を中心にオフィスと住宅、商業で構成。20年五輪までに竣工の予定だ。























