太田昭宏国交相が再任 「コンパクト」更に推進へ
住宅新報 2015年1月6日 号 2面

太田昭宏国交相の記者会見
14年12月24日に誕生した第3次安倍政権で国土交通大臣に再任された太田昭宏国交相は記者会見を行い、昨年同省が制定した「国土のグランドデザイン2050」を更に実行に移すと話した。
各地域がそれぞれ特性を発揮し、対流を起こす「コンパクト+ネットワーク」を一層充実化させるとし、同省が進める施策を挙げた。グローバリゼーション時代の大都市の強化、郊外団地の再生として、医療・福祉を一緒にする、人口10万から20万規模の都市のコンパクトシティ化、地方都市における小さな拠点づくりを具体的施策と共に実行に移すとした。
また、12月26日に行われた14年最後の会見(写真)では、1月初旬にベトナムに行き、円借款により整備された「ノイバイ国際空港第2ターミナル」と「ニャッタン橋(日越友好橋)」の完成式典に出席し、友好を深めていくと話した。


























