衆院総選挙与党、勢力を維持
住宅新報 2014年12月23日 号 1面
第47回衆議院議員総選挙の投開票が12月14日に行われ、自民党が291議席(2議席減)、公明党が35議席(6議席増)と自公で495議席中326議席を占め、政権を維持し、憲法改正を発議できる3分の2を超えた。民主党は73議席(11議席増)、維新は41議席(1議席減)、共産党は21議席(13議席増)、生活は2議席(3議席減)。次世代は2議席(17議席減)となった。
今回の衆議院選挙を受けて、特別国会を24日に招集。同日、総理大臣指名選挙を行い、組閣に入る。前回の内閣改造から3カ月ほどしか経っていないため、閣僚全員が留任する見込みだ。






















