住金機構 栃木県と災害時協定を締結 第1号 従前取り決めを見直し
住宅新報 2014年12月16日 号 2面
住宅金融支援機構は12月10日、栃木県と「災害時における住宅の早期復興に向けた協力」を目的とした協定を締結した。
同機構は、これまでも被災した住宅の早期復興のため、災害復興住宅融資を行うと共に地方公共団体(46都道府県など)と住宅復興に関する協定を結んでいた。
しかし、東日本大震災への対応の経験やこれまでにない自然災害の頻発などを受け、従前の協定の内容を見直し、より地方公共団体との連携を強固にするため、新たな協定を締結することにしたもの。その第1号として、栃木県と同協定を締結した。


























