「バブル崩壊の歴史と共にスタートしたようなもの。25年目を迎えられたのは奇跡だと思う」
平成2年10月、27歳の時に不動産会社のサラリーマンを辞めて創業した。「自社ブランドのマンション開発をやろう」と意気込んで独立したものの、数カ月後にはそれまで応援してくれていた金融機関が突然融資をストップ。状況は180度変わった。羽振りの良かった不動産会社も次々と消えていった。資金繰りに悩む日々が続いた。
転機は、銀行から不良債権処理として中古ワンルームマンションを買い取ったこと。ここから、今のような東京23区内の投資用ワンルーム販売とその賃貸管理、というスタイルが始まった。























